UCLA-miniscopeの製作記事です。国内で簡単に制作できることを目標として情報をまとめています。 オリジナルの発表記事はこちら-> https://www.nature.com/articles/nmeth.1694 UCLAの本家はこちら-> http://miniscope.org/index.php/Main_Page 当研究室はこちら-> http://sakurai-sakaguchi.wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/
2017年6月13日火曜日
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Miniscope 接続部の改良
幣研究室では実験中にMiniscopeから出ているケーブルが外れてしまうという問題がありました。 現在はこのようにグルーガンで固定していますが、それでも外れることがあるため、基板に直付けではなくコネクタを介して接続するよう改良しました。 コネクタを介すことで負荷がかか...
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このブログは、本家UCLA-Miniscope(http://miniscope.org/index.php/Main_Page)を、国内からでも製作しやすいようにまとめたものです。 工作の知識がない方でも記事通りに進めていけば形になるよう、製作上のポイントなども記載してあり...
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顕微鏡の先端部分(映像を取得する部分)の入手方法についてです。 初号機は、本家(shylostiteler@gmail.com )にメールし、加工済みのものを販売してもらいました。 本体(黒いプラスチック部品)のセットが$160、ベースプレートが$25でした。 ...
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データ収集装置以外の基板は、 elecrow に発注しました。 elecrowはBGA部品の実装は出来ませんが、基本的な基板の製造や実装は比較的低コストで済ませることが出来ます。 elecrowに発注した部品は下記の3つです。 発注用のデータは、それぞれ...



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